タブレット学習

「できるーと」の口コミ★アプリと絵本で「かず」を学ぶ!楽天とAmazonで!

「できるーと」は、

4・5・6歳の幼児向けの学習教材。

  1. ワークえほん(店舗やネットで購入)
  2. ワークアプリ(自宅タブレットにダウンロード)
  3. 保護者向け応援アプリ(保護者のスマホにダウンロード)

の3つのツールで学習をすすめていく教材です。

 

現在、第一弾として

「かずシリーズ 全3冊」が発売されています。

 

「できるーと」を始めるために必要なものは・・・

  1. タブレット(自宅のもの、スマホでもOK)
  2. ワークえほん(書店かネットで購入)
  3. 保護者のスマホ

の3つのみ。

りこママ
りこママ

ワークえほんを買って、アプリをダウンロードするだけで、

手軽に始めることができるんです!

 

最近ではテレビCMも流れているんですよ!

YouTubeでも紹介されています!

 

こちらでは、我が家のふたりの幼稚園児

  1. 年少の言葉の発達が遅れ気味の息子
  2. 年長の割としっかりしている娘

が「できるーと」を使ってみた口コミを紹介していきます!

Contents

 

できるーとの口コミ★よかったところ

 

私自身が「できるーと」を知ったきっかけはテレビCMでした!

ちいたか
ちいたか

近所の子によく「すまいるぜみ」を貸してもらって

よく一緒に遊んでいることから、

ちょうど我が家でもタブレット学習が気になっていたんです!

そこで、「できるーと」を使ってみることに!

 

りこママ
りこママ

ワークえほんを購入して、

自宅のタブレットでアプリをダウンロードするだけという

料金形態のシンプルさに惹かれました!

ここからは、

  • 幼稚園の先生として
  • 母親目線として
  • 学習塾勤務の経験者として

「できるーと」のよかったところを口コミを紹介していきます。

「フレーベル館」が作ってる!

「できるーと」を販売しているのは、「フレーベル館」という出版社。

 

子供向けの絵本や幼稚園や保育園で使われる教材、

先生たちの専門書などを取り扱っている歴史ある出版社なんです。

 

ちいたか
ちいたか

有名どころだと「アンパンマン」!

それから「ウォーリーを探せ」も!

幼稚園で毎月配られる月刊えほんも出版しています。

 

それだけに、子どもの心をつかみ、

成長を促してくれるような教材を作ることが

「フレーベル館」の得意分野なんです!

 

 

昨今、タブレット学習が注目を浴び、

多くの企業が参入しています。

 

ですが、よくよく調べてみると、

IT系が専門の企業だったり、

新規参入のベンチャー企業だったりすることが

多いのが実情なんです・・・

 

そんな中で、昔から幼児教育の分野で研究を重ね、

多くの教育現場に教材を提供してきた

「フレーベル館」が作った教材というのは、

実績も信頼性も高く感じるのは当然のこと!

 

保育の現場で働いてきた私としても、

耳なじみのある企業名に親しみを感じましたし、

どんな教材なのだろうと非常に興味深く感じました!

かわいらしく親しみやすい!

実際に「できるーと」を使ってみると、

  1. かわいらしいキャラクターデザイン
  2. 明るくて楽しくなるようなBGM
  3. 絵本のようなワクワクするストーリー

はとても親しみやすく感じました。

ちいたか
ちいたか

どういうわけだか、

年少の息子もワークえほんの表紙を指さして、

「ようちえん!」と言いながら喜んでいました。

 

幼稚園で見た絵本に雰囲気が似ていたのかな?

たぶん、彼なりに親しみを感じての発言なのだと思います。

カラフルで子どもにも書きやすい紙質

 

それに、ワークえほんの中は、

全部カラーなので、本当に絵本みたい!

 

それでいて、雑誌のようなつるつるした紙質ではなく、

画用紙のような厚みがあって、サラッとした紙質なので、

子どもも鉛筆でも書きやすくなっています。

 

子どもたちも楽しそうに取り組んでいます!

 

自宅のタブレットで使える!

タブレット学習というと、

契約をしたあと、専用のタブレットが送られてきて、

それを使って学習するという形が多いもの。

 

ですが、「できるーと」に関しては、

自宅で使っているタブレットに

アプリをダウンロードするタイプなんです!

 

ちなみに我が家では、第8世代iPadに、

子ども用のケースをつけて使っています!

 

 

アプリでお試しができる!

お金を払う前に、

  • まずはどんなものか見てみたい!
  • アプリを実際に使ってみたい!

そんな風に思いますよね?

 

できるーとのアプリには、

無料でおためしできる問題もあるんです!

 

「できるーと」のアプリのトップ画面がこちら!

 

いちばん下に「おためし」のボタンがありますよね?

こちらを押すと、おためし問題が始まります!

ちなみに、「おためし」では・・・

  1. なかまづくりとかず(全4問)
  2. たしざんひきざん(全4問)
  3. かたちパズル(全4問)

の3種類の問題がランダムに出題されます。

 

「できるーと」を使ってみたいけど・・・

  • 小さなスマホやタブレットでも使えるかな?
  • うちの子にも使いこなせるかな?
  • どんな問題があるのかな?

 

そんな不安がある方は、できるーとの公式サイトから

ワークアプリをダウンロードしてみることをおすすめします!

 

 

 

契約手続きは不要!

タブレット学習というと、通信教育のように、

契約手続きや解約手続きがめんどくさそうなイメージ。

 

ですが、「できるーと」の場合は、

そういった面倒な手続きがありません。

 

することといえば、

  1. ワークえほんを購入する
  2. アプリをダウンロードする
  3. ユーザー登録をする

たったこれだけ!

ユーザー登録といっても、

  1. ニックネーム
  2. 誕生日
  3. 性別

というように、教育上必要な情報のみ。

 

ちいたか
ちいたか

本名や住所、メールアドレスなどの個人情報の入力もないので、

セキュリティー的にも安心です!

 

 

きょうだいで別のアカウントを作れる!

「できるーと」では、

きょうだいで別のアカウントを作って

それぞれで進捗を管理することができます。

 

きょうだいでひとつの教材を共有できるのはありがたいですよね?

キャラクターが設定できるので、

それさえ覚えれば自分の名前が読めなくても

自分で選択できるようになっていました!

 

 

問題文がシンプル!

「できるーと」のワークアプリには、

残念ながら、問題読み上げ機能はありません。

ですが、問題文自体は短くシンプル!

子どもでも読みやすいところが個人的には気に入っています。

というのも、

私が某学習塾で働いているときに、

ベテランの先生が、幼稚園児の女の子と一緒に

ひと文字ずつていねいに問題文を読んでいたのが

すごく印象的だったんです!

読む力を育てることの大切さに

気付かされた出来事でした。

かといって、長い文章を読ませることで、

子どもに苦手意識を持ってほしくないというのも

親心としてあるので、内心複雑で・・・・

 

その点、「できるーと」は、

問題文を読むのが苦手な年長の娘でも

苦にならずひとりで読むことができる程度。

 

りこママ
りこママ

これが、他のワークだと、

問題文が長すぎて、娘も嫌になってきちゃうみたい・・・

いろいろな教材に触れてきましたが、

今のところ、「できるーと」に関しては、

自分で問題文を読みながら、楽しんでやってくれているので、

娘にはちょうどいいのかなぁと感じています。

 

ちいたか
ちいたか

将来的に、問題文をきちんと読んだうえで

解く力が身についてくれるといいなと思っています。

 

 

ワークえほんとワークアプリが連動

できるーとの学習の流れとしては、

  1. 保護者用アプリが教材の内容をチェック
  2. 親子でワークえほんの問題に挑戦する
  3. 子どもがワークアプリで繰り返し学習する
  4. 保護者用アプリで振り返りをする

という風に構成されています。

ざっくり言うと、

ワークえほんで解いた内容を

ワークアプリで何度も解くことで

繰り返し学習ができるような構成になっているんです!

 

さらに、ワークえほんでは、

  • 鉛筆で数字を書く
  • シールで貼る
  • はさみで切る

 

といった、ワークアプリではできないような

手先を使いながら考えるといったような実体験の部分を

「ワークえほん」でカバーしているような印象を受けました。

 

ちいたか
ちいたか

まさに、ワークとアプリ両方のメリットを生かした

新しい学習教材だと感じました。

繰り返し学習ができる

ワークアプリでは、似たような問題が繰り返し出題されます。

 

ですが、よくよく見てみると、

似ているようで、だんだんレベルアップして

難しくなっていることも感じるんですよね。

 

このように、

何度も繰り返し解くことで徐々に身についていくという、

まさにドリルのような感覚です。

 

りこママ
りこママ

子どもたちも繰り返すうちに

難しい問題も解けるようになっていくので

なんだか楽しいみたい!

全問正解するまで繰り返し取り組む姿が印象的でした!

間違えた問題を再度出題

「できるーと」のワークアプリは、

1つのテーマに対して、

  1. れんしゅう・・・簡単な問題
  2. みなおし・・・間違えたところの復讐
  3. ちょうせん・・・難しい問題
  4. おやこ・・・親子で出題しあって遊ぶコーナー

という風に構成されています。

「みなおし」のコーナーでは、

「れんしゅう」で間違えた問題を再度出題してくれるんです。

 

子どもたちの様子を見ていると、

案外次はサクッと解けることもあれば、

また同じところで間違えてしまうことも!

 

以前間違えたところがきちんとできるようになっているかを

確認できる場となっています。

 

ちいたか
ちいたか

こんな風に子どもが苦手なところを分析して

繰り返し学習できるしくみになっています。

保護者へのアドバイスが的確

保護者用の応援アプリも情報が豊富!

具体的には・・・

  1. 学習のねらい
  2. 間違いごとのことばかけ
  3. 小学校へのつながり
  4. がんばりポイント

といった内容になっています。

 

特に印象的なのが「がんばりポイント」の内容で、

  • 不正解だった問題に再度チャレンジしてクリアすることができました!
  • 問題を解くのを途中でやめているので、声をかけてみてくださいね!

というように、

  • 我が子の様子やほめるポイントを知らせてくれる
  • ことばかけのアドバイスをしてくれる

そんな心強い存在となっています。

 

ちいたか
ちいたか

幼児教育の経験のある私でも

ほめるポイントだったり、ことばかけの仕方だったり、

いつも大事なことに気づかされています。

ワークとアプリで1650円!

公式サイトによると、できるーとのワークえほんは

  1. 最寄りの書店
  2. Amazon
  3. 楽天市場

で1冊につき、

税込1650円で購入することができます!

 

私もいくつかの書店に足を運んでみましたが、

どこにあるのかよくわからず・・・

 

ということで、個人的にはネット購入がおすすめです!

Amazonか楽天市場で送料無料

Amazonと楽天市場には

「できるーと」の公式ショップがあるんです!

 

ちいたか
ちいたか

「できるーと」の公式サイトのトップページでも

Amazonと楽天市場が紹介されています!

いずれも定価で(税込1650円)販売されているので、

使い慣れている方での購入をおすすめします!

 

ちなみに3冊セットだと税込み4950円とのこと。

まとめて買っても、割引はないようです・・・

単品購入で試せる!

 

セット購入してもこれといった割引はないうえ、

単品購入しても送料無料とのこと。

 

ということであれば、

まずは試しに1冊買ってみるのも

無駄のないひとつの方法です!

 

りこママ
りこママ

セット購入すると、万が一、

子どもたちに合わなかったときに

使わなかった教材が無駄になっちゃいますもんね・・・

ということで、私も単品購入しました!

 

入学準備にもおすすめ!

「できるーと」では、

  • かず
  • たしざん
  • ひきざん
  • とけい
  • ずけい
  • おかね
  • 大きさの比較
  • 長さの比較

などなど・・・というように、

小学校の算数の基礎力を育むことをねらいに、

カリュラムを設計しているとのこと!

 

そのため、入学準備として

「できるーと」を活用することもできるんです!

 

また、保護者用の応援アプリでは、

各問題の解説やアドバイスとともに、

小学校の学習とのつながりについてもくわしく解説されています。

 

できるーとの口コミ★デメリットと注意点

ここまでは「できるーと」の魅力を口コミとしてお伝えしてきました!

ここからは、

  • 「できるーと」のデメリット
  • 「できるーと」を使う前の注意点

を口コミとして掘り下げていきます。

問題読み上げ機能はなし!

 

タブレット学習の教材に多い「問題読み上げ機能」は、

文字が読めない子でもひとりで解くことができるので便利!

ただ、「できるーと」に関しては、

BGMのみで「問題の読み上げ機能」はありません。

 

ひらがなが読めない子には、大人が読んであげる必要があります。

我が家でも、年少の下の子には私が読んであげています。

BGMが邪魔になることも!

年長の娘が

「問題の途中のBGMがなんだか嫌だ!」と

言っていました。

 

BGMを聞いていると、

  • 集中できなかったり・・・
  • なんだか焦ってしまったり・・・・

そんな感じみたいです。

 

これに関しては、

タブレットの音量をオフにするだけなので、

特に問題ありませんでした。

 

りこママ
りこママ

ですが、これが問題読み上げ機能がある教材だったら、

音量を上げたり下げたりするのが

めんどくさかっただろうなぁと感じました。

ワークアプリだけじゃ使えない!

 

私自身、タブレット学習を検討している当初は

  • ワークえほんは必要ないかも?
  • ワークアプリだけを使いたい・・・

そんな風に思っていました・・・

 

「もしかして、ワークアプリだけでも使えるのでは?」

と思い調べてみましたが・・・

 

アプリだけ購入することはできますか?

申し訳ございません。できるーとはえほんとアプリを組み合わせて学習を進めていくことで、お子さまの学習効果を高められるよう、学びの体験を設計しているため、アプリ単体の販売は行っておりません。

ワークえほんをなくしました。

ワークアプリは、ワークえほんをお持ちの方のみがご利用いただけるものとなっております。
申し訳ございませんが、継続してご利用いただく場合は、再度ご購入いただけますよう、お願い致します。

 

 

とのことでした。

ちいたか
ちいたか

実際に使ってみましたが、

やはりワークえほんの購入者だけが

ワークアプリを使えるしくみになっていました。

 

というのも、アプリのトップページから

スタートボタンを押してアカウントさえ作れば、

本来有料であるはずの問題のページまでは行けるんです!

ですが、実際に問題に進んでみると、

最初の問題がワークえほんを見ないと解けない問題になっていたんです・・・

 

りこママ
りこママ

「〇ページの絵の中から選びましょう!」

みたいな感じの問題でした・・・

その問題を解かないと、先へは進めないしくみになっていたため、ここで断念。

ちいたか
ちいたか

ちなみに、その最初の問題さえ解いてしまえば、

あとはワークえほんがなくても解ける問題になっていました。

ワークアプリを使いたければ、

必ずワークえほんが必要なのでご注意を!

ワークえほんは切り離せない!

市販のワークやドリルって

  1. キレイに閉じられている冊子のタイプ
  2. 子どもがするときに切り離せるタイプ

のふたつが混在してますよね?

 

「できるーと」に関しては、

切り離せないタイプになっています。

 

切り離せないタイプのワークは・・・

バラバラにならず、散らからない。

折り目の部分が鉛筆で描きにくいことも!

といったメリット・デメリットがあります。

 

ちいたか
ちいたか

個人的には、切り離して問題を解いた後、

バラバラになったものを整理するのが面倒なので、

冊子として閉じられている方が好みです!

スマホだと使いにくいかも!

「できるーと」は、

タブレットでの使用を推奨していますが、

実はスマホでも使うことができるとのこと!

ただ、手先を動かすことが多いので、

子どもが小さなスマホを使って細かい作業をするのは

ちょっと難しそうだと個人的には感じています。

 

 

ちいたか
ちいたか

そのあたりも、親子で「おためし」を使ってみて、

判断することをおすすめします!

 

アプリの問題の順番は飛ばせない!

 

我が家の場合、いつもワークでつまづいたところは、

サクっと飛ばして、できるところから解くようにしているんです。

 

ですが、「できるーと」のワークアプリは

分からない問題を飛ばすことができないんです・・・

 

問題を解かないと次にいけないので、

なかなか解けないときは心が折れて中断してしまうことも!

 

ちなみに、どうしてもわからないときは、

ヒントをもらうと、ほぼほぼ答えを教えてくれるんです!

 

なのでよく理解していなくても、

ヒントの通りにやって問題を解くことで、

次へ進むことはできるようになっています。

 

「できるーと」★年長の娘が使ってみた口コミ

 

ここからは、

年長の娘が「できるーと」使ってみた感想を

口コミとして紹介していきます。

 

ちなみに、娘の性格は次のとおり!

  • 年長(8月生まれ)の女の子
  • ワークやドリルは好きな方
  • 問題文を読むのが苦手
  • こどもちゃれんじは次号が届くまでため込むタイプ
  • タブレットを使うのは「できるーと」がはじめて!

※年長の10月ごろにできるーとを使った口コミです!

読み聞かせが楽しみに!

「できるーと」のワークえほんは

全体がストーリー仕立てになっています。

 

問題が出題されない物語だけのページもあるので、

絵本感覚で読み聞かせをまじえながら

親子で楽しむことができています!

 

娘も物語のページが来ると、

「ここ読んで!」なんて甘えてきたり、

「ここまで解き終わったら読もうね!」なんて言ったりしながら、

彼女なりにモチベーションになっているようです!

ワークえほんは共有できず・・・

1冊のワークえほんを

きょうだいで共有するには難しいもの。

 

なので、基本的には年長の娘をメインに

ワークえほんを解くようにしています。

 

ただ、下の子もシールを貼りたがるんですよね・・・

なので、

問題を解き終わった後のごほうびシールを貼らせてあげたり、

簡単そうなページを選んで下の子が貼った後、

間違っているところを上の子に貼りなおしてもらったりするなどして

きょうだい一緒に楽しむようにしています。

隙間時間にできる!

ワークえほんをするタイミングは特に決めておらず、

  • 朝起きてきたとき
  • 幼稚園から帰ってきたとき
  • 予定のない休日
  • 寝る前

などなど子どもたちの気分に任せています。

 

問題を解く時間が15分に設定されているので、

隙間時間に取り組むのにピッタリです!

 

ほめるポイントをアプリが教えてくれる!

 

褒め方ってむずかしい・・・・

そんな風に感じたことはありませんか?

 

結果よりも過程をほめなくちゃ!

とか意識していると、

うまく言葉が出てこなかったりして・・・

 

そんなときに保護者用アプリをのぞいてみると・・・

  • 「難しい問題にも挑戦しているね!」
  • 「あきらめないでよく頑張ったね!」
  • 「ヒントを見ないで自分の力でできたね!」
  • 「間違えたところをそのままにしないでやり直すのは大事なことだよ!」

というように、褒めるポイントや

ことばかけの仕方を具体的に教えてくれるので、

すごく参考になりますし、いつも助けられています。

 

つまづいたときのことばかけもサポート!

 

どんな教材でも長時間やっていると、集中力が途切れがち!

さらに、分からない問題があったり、間違えたりすると、

急に不機嫌になってしまうことも!

 

そんなときは・・・

  • ゆっくり問題をやってみよう
  • 休憩しよう!
  • また明日続きをしようか!
  • どこが難しかった?

というようなことばかけをしてみるようにとのこと!

実はこれも保護者用アプリからのアドバイス!

 

今では子供がイライラしたり、やる気をなくしたりする前に

早めに声をかけたり、集団したりするように意識しています。

 

ケンカが減った!

 

分からないところがあると不機嫌になってしまい、

こちらが説明しても素直に聞いてくれなかったり・・・

間違いを指摘するとすねてしまったり・・・・

そんな子どもの態度にこちらまでイライラしたり・・・

 

あぁ、勉強を教えるのって難しい・・・

これまで、そんな場面にぶつかることも多々ありました。

 

ですが、こちらが意識的に褒めたり、言葉かけをしたり、

時には中断したりするようになってからは、

お互いにイライラして衝突する場面はずいぶん減りました。

 

子どもも以前ほど感情的にならずに、

わからないところを素直に話してくれるようになったように

感じています。

ワークとアプリの進み具合は揃わず・・・

 

本来の進め方としては・・・

  1. ワークえほんの問題を解く
  2. ワークアプリの問題をする

という順番になっているのですが、

我が家の場合はなかなか足並みが揃いません。

 

ワークえほんばかりがどんどん先に進んでしまって、

アプリが追いついていない状態なんです・・・

 

というのも、我が家の場合、

上の子がワークえほんをしている間に、

下の子がタブレットを使っていることが多いんです。

 

それだけに、ワークえほんが終わったタイミングで

うまいことタブレットに移行することができないんですよね・・・

 

とはいえ、特に支障は感じていないので、

とりあえずこのままでいくつもりです。

タブレットを使うときの習慣に!

 

娘の場合、そもそもタブレットを使うことが少ない様子。

 

そのせいか「できるーと」も

アプリの方がなかなか進まないみたい!

 

なので、習慣づけとして

タブレットを使う時は動画やゲームの前に

まず「できるーと」をすること!

というルールにしてみました。

 

問題数や時間は子どもに任せているのですが、

はじめてみると楽しくなって30分はやっているみたい!

 

そのおかげで少しずつワークえほんとの差は埋まりつつあります。

 

年長さんにはちょうどよかった!

 

ワークえほんとアプリの全体を通して、

年長の娘には簡単すぎず、

ちょうどいい難しさなのではないかと感じています。

 

ときにはつまづく問題もあるけれど、

ほとんどが自分の力で解ける問題となっています。

 

まずはひとりで問題を読んでやってみて、

難しいときは大人がサポートする形で進めています。

 

中にはこちらが教えてもピンときてない問題もあるようですが、

簡単すぎて飽きてしまうよりはいいのではないかと。

 

小学校入学前の年長さんがするには

ひとりでできるところと

親子で取り組んで乗り切るところの

バランスもいいように感じました。

「できるーと」★年少の息子が使った口コミ

 

次は4歳になったばかりの息子が挑戦してみました!

ちなみに息子の性格はこんな感じ。

  • 年少10月生まれの男の子
  • 言葉の発達に遅れあり
  • 療育センターの心理士さんに
    発達段階的に3歳2か月くらいだと説明を受ける
  • ワークやドリル、タブレット学習も経験なし

※年少の10月ごろ(4歳0か月)の口コミです。

 

姿勢が気になる・・・

夢中になってアプリをしていると、

タブレットと顔がどんどん近くなってしまうのが

個人的には気になりました。

 

これが年長の娘だと顔から膝の上までに

ある程度の距離があって

あまり気にならないんですけどね・・・・

 

年少さんは特に、

  • タブレットスタンドを使う
  • 机の上で椅子に座ってする

など、姿勢が悪くならないように

大人が気にかけてあげる必要があるように感じました。

アプリに夢中!

自分の手で絵が動くのが面白いようで、

はじめてつかったときはとにかく夢中でした。

 

特に、おためし問題のパズルがお気に入りでした!

簡単なものはできてる様子

アプリを使う様子を見ていると、

  • お試しのパズル
  • 見本の絵と同じものを探す問題

といったような簡単なものは

それなりにできている様子でした。

 

ただ、それ以外は息子には難しい問題ばかりで

やはり解ける問題が限られてくるようでした。

繰り返し解ける!

 

とはいえ、一度クリアした問題は繰り返しできるので、

自分ができた問題を繰り返し解いていました。

 

なので、難しくて解ける問題が限られていても

できる問題を繰り返し取り組みことで、

それなりに楽しむことはできている様子でした。

 

解ける問題が少ないかも!

 

とはいえ、自力で解ける問題は限られています。

大人が説明しても、できない問題もたくさんありました。

これでは自力でできるようになるまでには

かなり時間がかかりそう・・・

 

なので、年少さんから始める場合は、

親子で触れあいながら楽しむ教材として使っていくのがベストだと思います。

 

まとめ買いすると解ける問題が増えそう!

 

年少さんの場合はやはりまだ難しく、解ける問題が限られています。

そのため、結局同じ問題の繰り返しになってしまいがち!

 

もし、それで飽きてしまうのであれば、

思い切って3つのワークを

揃えてしまうことをおすすめします!

 

それぞれの一番簡単な問題からはじめることで、

問題のバリエーションが広げて楽しむことができるはずです。

おためしだけで充分だった気も!

うちの子の場合は、

現段階では、おためしだけでも

結構な問題数がありますし、

充分に楽しめたような気がしています。

 

基本的におためしの問題は

有料の問題と比べると簡単なものばかり!

 

ちいたか
ちいたか

なので、おためし問題が難しいようであれば、

まだ「できるーと」は早すぎるかもしれません・・・

大人のサポートは必須!

 

年少さんの場合は、大人が問題文を読んであげたり、

解き方を教えてあげたりといったサポートは必要となります。

 

なので、こどもが自分でやってほしいという方には

あまりおすすめできません。

 

親子で一緒に楽しむ教材として

割り切って使っていくことをおすすめします!

年少さんには難しすぎる!

「できるーと」の対象年齢は

4・5・6歳となっています。

 

ですが、全体の感想として、

年少さんでも解ける問題も確かにありますが、

まだまだ難しい問題が多すぎる印象です。

 

率直に言って、「できるーと」は、

年少さんから始めるのはあまりおすすめできない

という印象でした。

上の子のついで!くらいがちょうどいいかも!

 

ただ、我が家のように上の子がいて、

そのついでに一緒に使う分にはいいと思います!

 

将来的に下の子が成長したら使えるようになるので、

長い目で考えていこうと感じています。

 

できるーとの口コミ★こんな人におすすめ!

 

結論として、「できるーと」をおすすめしたいのは、

  1. 年長さんから始めたい方!
  2. 親子でもひとりでも取り組みたい方!
  3. タブレット学習もワークも使いたい方!
  4. 自宅にあるタブレットを活用したい方!
  5. 移動中などの時間を活用したい方!

といったところです!

年長さんであること!

まず、入学準備に家庭学習として

ゆるーく何かを始めたいという方には

「できるーと」はおすすめです!

 

学習教材を初めて使う子でも

親子で楽しく学習できますよ!

親子で楽しみたい!でもひとりでもやってほしい!

基本的には親子で楽しく取り組みたいけど、

いつもつきっきりは難しい・・・・

忙しいときはひとりで取り組む時間も持ってほしい!

という方にも「できるーと」はあっていると思います。

  • 新しく挑戦する問題は親子で!
  • アプリでの繰り返し学習はひとりで!

というように

バランスよく取り組めるようになっています。

タブレット学習とワークを併用したい!

 

それから、タブレット学習も気になるけど、

それだけでは心配・・・

やっぱりワークやドリルも使いたい!

という方にも「できるーと」はピッタリです!

 

ちいたか
ちいたか

タブレット学習と紙教材での学習との良いとこ取りができますよ!

自宅にあるタブレットを活用したい!

 

子どもがタブレットを使いたがるけど、

動画やゲームばかりでなんだか心配・・・

という方にも、「できるーと」はおすすめ!

 

動画やゲームをする前の習慣として

「できるーと」を取り入れることもできます!

 

また、すでに身近にタブレットがあるだけに、

ちょっとした隙間時間に取り組むこともできます!

移動中の時間を活用したい!

「できるーと」は、アプリをダウンロードすれば、

Wi-Fiなどのネット環境も必要ないので、

外出先でも使うことができますよ!

送迎などの移動中にもおすすめです!

ワークえほんを入手しよう!

最後に、「できるーと」を始めるためには、ワークえほんが必要です。

  • 楽天市場
  • Amazon

にて、1冊からでも送料無料ですので、ぜひ検討してみてくださいね!