タブレット学習

子ども用のタブレットケースは必要?選び方とおすすめ

おうちで過ごす時間が増え、

子どもがタブレットを使うようになったご家庭も

多いのではないでしょうか?

 

ちいたか
ちいたか

そうはいっても、タブレットは高額だし、壊れやすいもの。

子どもに使わせるのは心配ですよね?

 

子どもがタブレットを壊してしまう原因としては・・・

  • 床に置いていて踏んでしまった!
  • 落としてしまった!
  • 飲み物がかかってしまった!

といった事故が多いのだとか!

 

ちいたか
ちいたか

そんな事故からタブレットを守ってくれるのが

タブレットケースです。

 

特に子供用に作られたタブレットケースは・・・

  • 耐衝撃性が高い!
  • 軽い素材で作られている!
  • カラフルな子どもらしいデザイン
  • スタンドがついている!
  • 持ち手やストラップがついている!
  • 画面も保護してくれる!
  • タッチペンが使えて収納できる!

といった

安全で使いやすい機能が充実しているんです!

こちらでは、

  1. 子ども用のタブレットケースを使うメリット
  2. 子ども用のタブレットケースの選び方
  3. 我が家も使っているおすすめタブレットケースの口コミ

を紹介していきます。

 

子ども用のタブレットケースは必要?

 

子ども用のタブレットケースは

あまり店頭では取り扱っていない様子。

ちいたか
ちいたか

見かける機会が少ないだけに、

「わざわざそこまでしなくてもいいんじゃない?」

なんて最初は感じてしまうんです・・・

 

ですが、子どもが使っているところを見ても、

実際に自分が使っていても感じるのですが、

子ども用のタブレットケースをしているだけで、

安心感が全然違うんです!

 

その安心感の理由を分析してみました。

子ども用のタブレットケースの特徴

子ども用のタブレットケースは独特のデザインをしています。

通常のタブレットケースと比べると・・・

  1. 子どもらしいカラフルなデザイン
  2. 軽くて丈夫な素材
  3. 分厚くて大きいサイズ感
  4. 画面にも保護板がついている
  5. 持ち手やストラップがついている

といった特徴があげられます。

子ども用のタブレットケースを使うメリット

そんな子ども用タブレットケースのメリットは・・・

とにかく目立つので紛失しにくい!

 

子ども用のタブレットケースは

カラフルで厚みがあって存在感が抜群!

 

それだけにかなり目立つので、どこかに忘れてきたり、

なくしてしまったりする心配が少ないようです。

 

目立つので気付かず踏んでしまうリスクが低い!

 

子どもがタブレットを壊す原因として多いのが、

思わぬ場所に放置して、誤って踏んでしまうこと!

 

子ども用のタブレットケースは

存在感があって目につきやすく、

そんなリスクを避けられます。

 

たとえば、これはほんの一例ですが・・・

寝る前にタブレットをしていて枕元に置いたまま寝てしまい、

朝起きた時に気がつかずに踏んでしまった!

みたいな事故を防ぐことができます。

 

好きな色で愛着が持てる!

 

子ども用のタブレットケースは

カラフルなデザインの中から、

子どもが好きな色を選ぶことができます。

 

ちいたか
ちいたか

選択肢を与えられることで

子どもも自分のものだと認識できて

より大事にしてくれるようになりますよ!

 

きょうだいや家族で別のタブレットを使っているときは

タブレットケースで色分けしているだけで、

どちらが自分のものなのかがひとめでわかります。

 

落としても壊れにくい!

 

子ども用のタブレットケースは、

衝撃を吸収してくれるような素材作られています。

 

ちなみに我が家が使っているのは、EVA衝撃吸収素材とのこと。

  • バスマット
  • サンダルの底
  • ジョイントマット

などに使われている素材とのことです。

 

この素材感を言葉で表現するのは難しいのですが・・・

  • 軽くて水に浮きそう
  • 柔らかくて弾力がある
  • 押すとへこむけど元に戻る

そんな感じです。

 

しかも厚みがあってかなり丈夫そうな印象。

 

子どもが落としてしまっても、

壊れにくいという安心感があります。

 

それに、子供にぶつかっても

さほど痛くなさそうという印象もあるかも!

 

ちいたか
ちいたか

この丈夫さと安心感のおかげで

私自身も子どもがタブレットを使っていても、

ピリピリせずに見守ることができています。

 

軽くて使いやすい!

 

子ども用のタブレットケースは

分厚くて大きいサイズ感でありながらも、

非常に軽い素材で作られています。

 

そのため、力の弱い子どもでも手にもって使いやすく、

持ち運びもしやすい設計になっています。

 

持ち運びに便利!

 

子ども用のタブレットケースは、

軽い素材で作られているうえ、

持ち手がついているものが多いんです。

 

子どもでも持ちやすいので落としにくいですし、

持ち運びにも便利です。

 

さらに、ストラップがついていて

肩掛けできるものも!

 

ストラップはとり外せるようになっているので

使い方に合わせてカスタマイズできます。

 

画面までしっかり保護!

 

さらに子ども用のタブレットケースの中には、

画面を保護してくれるものも!

 

画面が透明なプラスチック版のようなもので

おおわれているという設計です。

 

落としたり、踏んだりしても割れにくく、

傷もつきにくくなっています。

水などで濡れてしまうリスクも避けられます。

子ども用のタブレットケースを使うデメリット

 

一方で、子ども用のタブレットケースは、

独特のデザインから生じるデメリットも!

かさばりがち!

 

通常のタブレットケースに比べると、

分厚くて大きなサイズ感なので、

嵩張りやすいのがちょっとした難点。

 

たとえば、カバンに入れて持ち歩いたりするのは

ちょっと不便かもしれません。

 

ただ、持ち手やストラップがついているものは、

そのまま持ち運ぶことができます。

 

我が家もかばんにはいれずに、

そのままストラップで肩掛けしています。

 

大人と共有しにくい!

 

厚みがあり、大きくてカラフルなデザインは安心感がある一方で、

大人がひとりで持ち歩いて使うにはちょっと違和感があるかも!

 

本人が気にならなけらばいいのですが、

気になる場合はタブレットケースを取り外すことに!

 

大人とタブレットを共有する分には、

その手間がちょっと面倒かもしれません・・・

 

画面の反射で見にくいことも!

 

我が家が使っているタブレットケースは、

画面保護のプラスチック板がついています。

 

ただ、画面とプラスチック板の間が密着していない設計なので、

その間に気泡が入ったり、光が乱反射したりして、

ちょっと画面が見にくく感じることもあるんです・・・

 

それが気になる場合は、

プラスチック板をタブレットケースから取り外して、

タブレット専用のフィルムを貼って使える商品もあるとのこと。

 

ちいたか
ちいたか

目に優しく疲れにくいブルーライトカットにしたい場合も

この方法がおすすめです!

 

ボタンが押しにくく感じるかも!

 

ホームボタンや音量ボタン、電源ボタンなどが

押しやすいかもチェックしておきたいところ。

 

最近はボタンの部分に穴が開いていて、

押せるようになっているものが多いので安心です。

 

ただ、タブレットケースに厚みがあるため、

タブレットケースに穴が開いていても

多少押しにくさを感じることもあるようです・・・

充電プラグが差しにくいかも!

 

充電のプラグを差し込むところにも穴が開いていて、

ケースを外さなくても充電できるようになっています。

 

ただ、ボタンの時と同様に、

ケースに穴が開いていても厚みがあるので、

多少差し込みにくく感じるかもしれません・・・

 

子ども用のタブレットケースの選び方

 

続いては、子ども用のタブレットケースを探す際に、

チェックしておきたいポイントを紹介していきます!

耐衝撃性

子ども用のタブレットケースは、

丈夫に作られているものがほとんど。

 

ですが、中には大人のものと同じような素材で

デザインだけ子ども受けしそうなものも存在します。

 

タブレットの故障が心配な場合は、

  • 耐衝撃素材
  • PVA素材
  • 衝撃吸収

といった文言が入っているものを選ぶと安心です。

軽さ

力が弱い子どもにとって、

軽くて使いやすいことは重要なポイント。

 

子どもが家電量販店で

いろいろなタブレットを使ってみているときに感じたのですが、

やはり小さくて軽いものの方を好んで使っているようでした。

 

ちなみに我が家が使っているタブレットケースは約350gとのこと。

4歳と6歳の子どもも違和感なく使えているようですよ!

持ち運びの良さ

外出先や移動中にタブレットがあるとかなり頼りになるもの。

そのため、持ち運びの良さも大事なポイントです。

 

これが重くて持ちにくいものだと

「これ持って!」なんて頼まれて

結局親が持ち運ぶ羽目になるんですよね・・・

 

特に外出先や移動中は

少しでも荷物は減らしたいものですから、

子どもも自分でもってくれるのがありがたいもの。

 

軽くて持ちやすいものを選ぶと

子どもが自分で持ってくれるので助かりますよ!

 

我が家はストラップつきで持ち手もついているものを

使っていますが、子どもが自分で持ってくれるので助かっています。

 

スタンドの使いやすさ

 

子ども用のタブレットケースには、

画面が見やすい角度に調節してくれるスタンドが

ついています。

 

これに関しては、

  • 細かく角度調節できるものがいいのか
  • 数パターンに限られていても子どもでも使いやすい方がいいのか

という点も悩みどころ。

 

ちなみに我が家は2パターンのものにしました。

 

スタンドを引っ張るだけで立てられるので

細かい調節をする作業がない分

子どもが自分ですることができています。

 

タッチペンを使う時と

動画を視聴するときとで

スタンドの角度を使い分けています。

サイズ感や形

かばんに収納する場合は特に、

サイズ感や形もポイントとなってきます。

 

我が家のは取っ手の部分が出っ張っているので、

収納するにはちょっと不便に感じることも。

なのでストラップで肩掛けして持ち歩いています。

 

ですが、きれいな長方形のデザインもあります。

こちらはカバンに収納する分には便利な形ではないでしょうか?

色やデザイン

子どもが好きな色が選べるのは嬉しいもの。

 

タブレットケースにもたくさんの種類がありますが、

取り扱っている色の展開は各商品で違うので、

好きな色があるものを選ぶのもひとつの方法かと。

 

自分で好きな色を選ぶことで、

愛着を持ってタブレットを大事に使うようになってくれますよ!

画面を保護してくれるか?

 

大人用のタブレットケースの場合は、

スマホケースと同じように

画面の部分はむき出しになっているものが多いですよね?

 

子ども用のタブレットケースの場合は、

画面までプラスチック板で保護してくれるものもあるんです!

 

ちなみに我が家の場合は、

タブレットケースを選んだ決め手はここでした!

 

360度ケースで包まれているので、

画面割れや傷だけでなく、

水濡れでの故障のリスクも少ないのが嬉しいところです。

タッチペンを収納できる!

 

さらに最近では、タブレットケースに

タッチペンが収納できるものも増えています。

 

これはタッチペンを使う方は

チェックしておきたいポイントです。

 

我が家が使っているものは、

タブレットケースの裏側にタッチペンを

はめ込むところがあります。

 

はめ込むのには多少コツと力がいるものの、

その分落としにくいので使っていて安心感があります。

 

子ども用タブレットケースの口コミ・レビュー

 

最後に、我が家が愛用しているタブレットケースを紹介します。

「Bam Bino Cases SPACE SUIT」というもので、

各ECサイトで販売されています。

目立つ色で目につきやすい!

カラーは4色で展開されています。

  • ブルー
  • ターコイズ
  • ブラック
  • タンジェリン(オレンジ系)

の中から、我が家はタンジェリンを選びました。

 

ちいたか
ちいたか

オレンジ色ということで

男女どちらも使いやすい色なのでこちらにしました。

 

実際に使ってみると、かなり目立つ色合いなんです。

 

家の中でどこにあるかも一目でわかるし、

気付かずに踏んでしまうというリスクも避けられています。

衝撃を吸収してくれる安心感!

 

タブレットを購入して、

外出先に持っていくことも増えてきました。

 

我が家のタブレットは補償等はつけていないだけに、

落としたり濡れたりして壊れるのがとにかく心配。

 

ですが、これだけ分厚いケースに覆われているので、

今は安心して子供たちに使わせることができています。

ちょっと嵩張るかも!

 

やはり、ケースをする前に比べると、

かなりゴツくなる印象。

 

その分、カバンに収納するとなると

結構スペースをとるんですよね・・・

 

手荷物はひとつ増えてしまいますが、

結局ストラップで肩掛けして運ぶことが多いです。

 

ストラップ付のものにしてよかったと感じています。

軽くて持ち運びやすい!

分厚くて嵩張りやすいサイズ感でありながら、

素材自体は軽くて柔らかいので、

持ち運ぶときも苦になりません。

取っ手が持ちやすい!

さらに、取っ手が持ちやすいので落とす心配がありません。

 

出かけるときは子どもたちが

自分で持ち歩いてくれるので助かります。

ストラップで肩掛けできる!

肩掛けできるストラップは

手荷物が多い時でも肩に掛けられてとても便利です。

旅行先で持ち歩くのもらくちんでした!

 

ストラップがついていないタブレットケースも多いのですが、

我が家はストラップ付きにして正解だったなぁと感じています。

車でも使いやすい!

さらに、ストラップ付きのタブレットケースの

便利なところが、車でも使いやすいところ。

 

前の席のヘッドレストに掛ければ、

手で持たずにある程度の距離を保ちながら

動画を見せることができるんです!

 

車での移動中に使いたい方には

ぜひストラップ付きをおすすめします!

スタンドの角度は2パターン

スタンドの角度は・・・

  1. 視聴モード
  2. タイピングモード

の2パターンのみですが、

細かい調節ができなくても我が家はこれで充分でした。

 

タブレットケースの裏側にある2つの黒いスタンドを

引っ張り出すだけで使うことができます。

 

角度を変えたいときは180度回転させるだけなので

シンプルなので子どもも使いこなせています。

全面保護の安心感!

我が家の購入の決め手は、

画面も保護してくれることでした!

 

画面の部分は透明なプラスチックの板で保護されています。

 

穴が開いているのは、

ボタンのところと充電プラグを指すところだけで、

それ以外は全てタブレットケースに守られています。

 

画面が見にくいことも!

 

この画面保護のプラスチック板のデメリットは、

画面と保護板の間に空洞があること!

 

気泡がはいったり、光が乱反射したりして、

画面が見にくく感じることがあります。

 

どうしても気になるようであれば、

保護板のみ取り外すこともできるとのこと。

 

ですが、我が家の場合は、

わざわざ取り外すほど気になりませんでした。

タッチペンも使える!

画面が保護されているとのことで、

タッチペンが使えるかどうかが心配だったのですが、

無事、使えています。

 

もし反応が悪いのであれば、

画面を保護している透明なプラスチック板を

取り外して使うこともできるとのことです。

タッチペンを収納できる!

 

タブレットケースの裏側に

タッチペンを収納するスペースが!

 

収納するのにコツはいりますが、

その分落としてしまう心配もありません。

 

ちいたか
ちいたか

ペン先から溝の部分に滑り込ませるようにすると

うまいこと収納することができますよ!

 

このスペースのおかげで

どうにかタッチペンを紛失せずに済んでいます。

 

説明書が英語!?

届いたときに少し戸惑ったのが、説明書が英語だったこと。

説明書の絵を見ながら、なんとか自力で取り付けました!

 

よくよく調べてみると、

設置方法の日本語での説明書や動画もあるようです。

 

こちらを参考にされてみてくださいね!

 

各ECサイトで購入できます!

 

子ども用のタブレットケースは

店頭ではあまり取り扱っていません。

 

ですが、ネット購入なら、種類も豊富なんです!

ぜひ、お子さんと一緒に選んでみてくださいね!